2011年11月20日

蟹ツアーFROM名古屋

あなたは蟹を自宅で食べますか?それとも決まったお店で食べますか?

それとも、蟹を食べに蟹の産地へ行きますか?

何と言っても産地で食べる蟹が一番ではないでしょうか?

では、名古屋からの蟹ツアーについてお話しします。

名古屋はさまざまな交通手段が充実しており、
東日本・西日本・日本海への道路網も整備されているたいへん有利な土地柄です。

そんな名古屋からカニツアーに行く場合、どんな地域が人気なのでしょう?

名古屋から蟹を食べに行く場合、一つは山陰方面に出るコース、
一つは北陸方面に出るコース、そして、もう一つは北海道に飛ぶコースから
選ぶことが出来ます。

名古屋からは、飛行機で北海道に行ければ、
日帰りで北海道ならではの色々な蟹を堪能することも出来ますね。

また、同様に新潟も飛行機なら楽な旅と言えそうです。

しかし、やはり、飛行機でのカニツアーは料金が高いですから、
せっかく飛行機代を払うなら、カニツアーだけでなく観光も楽しみたいものですね。

バスツアーで一番近いのは、兵庫県の城崎温泉かもしれません。

山陰方面まで足をのばすのは、名古屋からでは日帰りは難しいでしょう。

カニツアーは、一般的に蟹の旬となる晩秋から冬にかけて盛んなツアーです。

それ以外の季節では、行っていないことの方が多いので、
季節に関係なく蟹を楽しみたいのなら、やはり北海道への飛行機による
ツアーとなるでしょう。

特に人気が高いのが、蟹食べ放題プランです。

誰しも一度は、好きなだけ蟹を食べてみたいという思いがありますから、
蟹の食べ放題プランのツアーはいつでも大人気です。

ただ、やはり名古屋からだと、ゆっくり宿泊プランを選んだ方がいいかもしれませんね。
posted by mkani at 14:56| 蟹ツアー

2011年11月16日

蟹ツアーFROM東京

大阪と比べて東京からは、蟹産地が遠い。

大阪は日帰りバスツアーや日帰り電車ツアーなど多く出ていますが
上記の理由で東京からは多く望めない。

では、蟹ツアーFROM東京についてお話ししましょう。

東京から行けるカニツアーの殆どは、宿泊での観光になります。

日本には蟹の獲れる地域が多くありますが、その殆どは寒い地域です。

有名なのは、北海道と日本海沿岸ですね。

日本海側は、東北から山陰あたりまでの広範囲で蟹を食べることが出来ます。

しかし、東京から出発すると、直線距離で最も近い地域が新潟です。

上越新幹線のお陰で、新幹線を使えば日帰りで新潟まで行くことは可能になりましたが、
生憎、新幹線を利用したツアーを提供している観光会社はありません。

そして、バスツアーでの日帰りカニツアーはまだとても少ないのです。

と言っても、全くないわけではありません。新潟方面のカニツアーや、
兵庫県の城崎温泉へのカニツアーなどは、
日帰りコースを用意している観光会社もあります。

その反面、東京からだと飛行機の便数が充実しているため、
むしろ、飛行機で北海道まで日帰りという事もできてしまいます。

ただし、飛行機でのツアーはやはり、価格面がネックとなるかもしれません。

どうせ北海道まで行くなら、宿泊してさまざまな場所の観光もしたいですよね。

基本的に、日帰りバスツアーの場合、
食事代も含めて5000円〜15000円前後(1名様)のものが多いですが、

飛行機を利用した北海道へのカニツアーの場合、
その殆どが25000円〜(1名様)となっています。

また、秋から冬にかけてが蟹の旬の時期になりますが、
新潟方面へのバスツアーは雪のため交通が不利になりますから、
決してコースや便数が増えるということはないのが残念です。
posted by mkani at 03:29| 蟹ツアー

2011年11月13日

蟹ツアーFROM大阪

蟹はやはり現地で食べたいものですね。

旅館だけ予約して、車で行き、思う存分蟹三昧を楽しむ。

そんな贅沢をしてみたいものですね。

では、蟹ツアーFROM大阪についてお話しします。

大阪から行けるカニツアーは、日帰りプランと宿泊プランから選ぶことが出来ます。

日帰りプランの場合、ツアーでのかに料理は旅館やホテルとは限らず、
鮮魚店と併設されているお食事処や料亭のこともあります。

日帰りの場合のコースとしては、
兵庫県の城崎温泉や日和山・京都府の夕日ヶ浦温泉・久美浜温泉・綱野丹後はなれ湖
などが代表的でしょう。

いずれも観光会社のツアーを利用すれば、
5000〜15000円程度(1名様)の料金で蟹のコース料理がついていますから、
大変格安でお得ですよね。

一泊で行くならば、上記の温泉地はもちろん、
日本海側まで足をのばすことも可能です。

カニツアーの中でも特に人気なのが、日帰りコースと食べ放題コースです。

特に、秋から冬にかけては、カニツアーが増えてきますから、
好みのツアーを選びたいですね。

また、せっかく温泉地まで蟹を食べに出かけるなら、
一泊して温泉も堪能したいものです。

一泊すれば、かに料理を満喫した後、
ゆっくりと温泉に浸かってのんびり過ごせるのが魅力です。

一泊の場合だと、かに料理がついて、
おおよそ15000〜25000円程度(1名様)の料金のコースが多いようです。

また、11月から3月の間は、久美浜ツアーセンターで、かにバスが利用出来ます。

日帰り・宿泊を好みで選ぶことも出来ますし、片道・往復も好みで選ぶことが出来ます。

大変格安なので、人気があるカニツアーです。
posted by mkani at 12:14| 蟹ツアー

2011年11月10日

蟹のアレルギー

アレルギーは何ともしがたいものですね。

あのおいしい蟹のアレルギーがある人はかわいそうです。

では、そんな蟹のアレルギーについて説明します。

美容に・健康に・ダイエットに・アンチエイジングにと、
たいへん様々な効能や栄養価を持っているカニですが、
残念ながらアレルギーが出る人も多いようです。

食物アレルギーと言えば、まず頭に浮かぶのが卵だと思いますが、
最近では、さまざまな食品でアレルギーを起こすことが知られていますよね。

何年も前には、学校給食のそばを食べて亡くなった子どももいましたし、
海外ではピーナッツバターで亡くなる人も多いようです。

ですから、どんな食材でもアレルギーが起きる可能性はあるわけですが、
その中でも蟹や海老などの甲殻類・サバやマグロなどの青魚のアレルギーは
昔から日本では有名で、症状が出る人が比較的多い食材の一つです。

甲殻類アレルギーとは、カニ・エビ・シャコのような殻を持ったものを
食べて起きるアレルギーです。

その症状の多くは、蕁麻疹が出たり、腫れが出たりするもので、
ひどい場合には喉・目なども腫れて、息ができなくなったりすることもあります。

甲殻類のアレルギーは、甲殻類に含まれるトロポミオシンという物質によって、
アナフィラキシーショックを起こすアレルギーとして知られています。

アナフィラキシーショックと言えば、
蜂に刺されて死ぬ症状を思い浮かべる人が多いと思いますが、
体内の抗体が過剰反応してショック状態を引き起こすものです。

軽い蕁麻疹程度で済む人もいますが、
ひどい場合には触っただけで皮膚がかぶれる人もいるようです。
posted by mkani at 19:16| 蟹の湯がき方

蟹の旬の時期

蟹はやっぱり冬がおいしいですね。

身もぷりぷりで、刺身や焼き蟹で味わいたいものです。

それでは、蟹の種類や蟹の獲れる場所によって蟹の旬の時期が
違うことについてお話しします。

カニの旬と言えば、秋から冬と思っている人が多いと思います。

しかし、実際はカニの種類や獲れる場所によっても、微妙な違いがあります。

多くのカニは、寒い時ほど身がよくつまるので、美味しくなるんです。

寒さから身を守るために、魚のように脂がのる訳ではありませんが、
身がつまってくるわけですね。

逆に、産卵後のメスは身が痩せるため、味も落ちてしまいます。

例えば、一番良く食べられているズワイガニ・松葉ガニ・越前ガニ・タカアシガニなどは、
秋から冬が旬と言われていて、11月から2月くらいまで獲れるのですが、
一番美味しいのは1〜2月頃です。

本州ではこれ以外に、ワタリガニ・サワガニなども獲れますが、
ワタリガニの旬は1〜4月。そして、サワガニは4〜5月くらいで、
夏場の産卵時期には味が落ちます。

北海道では、ズワイガニ以外にも、
タラバガニ・イバラガニ・花咲ガニ・アブラガニ・毛蟹なども水揚げされます。

タラバガニ・イバラガニ・花咲ガニ・アブラガニなど、
タラバガニ科に属するカニの旬は11〜3月頃で、
4月頃になると産卵期に入り、身も味も落ちてしまいます。

これに対して、毛ガニの旬は獲れる場所によって違います。

一般的には、冬場が旬と言われていますが、
10〜12月が一番美味しいと言われています。

ただ、岩手沿岸あたりでは、12〜3月頃に漁が行われ、
オホーツク沿岸では3〜8月頃に漁が行われるので、
1年中楽しめるカニとも言えるでしょう。
posted by mkani at 03:02| 蟹の旬

2011年11月08日

蟹は栄養たっぷり

蟹の栄養で最近特に注目されているのが、グルコミサンですね。

そのグルコミサンの記事をブログで更新しています。

説明文の続きにリンクを載せておきますので、良かったら見てください。

では、蟹は栄養たっぷりについてお話しします。

カニは高タンパクな食べ物ですが、魚や肉と違って脂肪が殆どありませんから、
低カロリーな食材です。

しかも、各種ビタミンやミネラルを豊富に含んでいるため、
大変女性には嬉しい食材と言えます。

それに、カニはタウリンが多く含まれているので、
血圧を下げたり、肝機能を回復したり、疲労回復する効果があります。

そして、多くのビタミンやミネラルを含んでいますから、
大変美容にも良く、特に鉄分などが含まれているために
貧血予防にも効果があるとされています。

最近、テレビのコマーシャルなどでもよく耳にするキチン・キトサンとか、
グルコサミンという言葉はご存じの方が多いと思います。

キチンは、カニやエビなどの甲殻類に多く含まれている動物性の食物繊維なのですが、
コレステロールを抑え、動脈硬化などを防止する効果や、
免疫力を高めて自然治癒力を回復させる効果などもあります。

そのキチンの中に含まれているのが、グルコサミンです。

最近は、グルコサミンのサプリメントが多く出回るようになりましたが、
グルコサミンには関節細胞の新陳代謝を高め、軟骨の再生力を回復させ、
関節炎を緩和させる力があります。

また、グルコサミンは、美容成分としてよく知られているコンドロイチンや
ヒアルロン酸の原料ですから、お肌にもとてもよい成分と言えます。

このように、カニには大変多くの栄養価が含まれている上に、
高タンパク低カロリーという、大変良いダイエット食材であるとも言えます。
posted by mkani at 09:14| 蟹の栄養

2011年10月27日

蟹の有名店のご紹介

蟹は蟹の本場で食べたい。

でも、時間がなくてなかなか実行できない人へ蟹の有名店をご紹介します。

私も何店か行って食事をしましたが、
特徴は、気持ちの良いサービスが受けらる事と
昼食でもゆっくりできることではないでしょうか?

では、蟹の有名店についてお話しします。

かに料理を食べることが出来るお店と言えば、
一番最初に思いつくのが、「かに道楽」だと思います。

かに道楽はどの店舗にも店先に大きな蟹が構えていて、
あの蟹をイメージする方も多いかもしれません。

かに道楽はかに料理にこだわり続けて50年、
変わらない味を守り続けているかに料理の老舗です。

かに道楽は全国展開されているのですが、
その店舗によってオリジナルメニューが開発されているので、
その土地の自慢料理を色々な店舗で食べることが出来るところが楽しいのです。

かにを生で食べることも出来ますし、
もちろん、焼きガニやカニすきなども食べることが出来ます。

メニューも豊富ですが、
お料理として出されるかにの種類も全国の様々な種類のかにが用意されているので、
かにの種類を選ぶだけでも迷ってしまいそうです。

ランチならば、1995円〜と安くてボリューム満点なかに会席を堪能することも出来ます。

関東圏にお住まいの方なら一度は目にしたことがあるかもしれませんが、
「玄品 以蟹茂」も、かに料理を出してくれるお店としておすすめの店舗です。

やはり、かには高級で値段も高い食材ですが、
このお店では驚きの価格でかに料理を味わうことが出来るのです。

中でも人気なのが、ズワイガニ鍋に炭火焼がついて1980円〜のメニューでしょう。

安いと味や品質が落ちてしまうのかなと考えがちですが、
このお店は全くそんなことなく、ぎっしり身のつまったぷりぷりの蟹を提供してくれます。

時期によって色々な割引サービスなども用意されているので、
是非一度足を運んでみて下さい。
posted by mkani at 14:49| 蟹の有名店

2011年10月26日

蟹みそがおいしい

蟹みそは現地で旬な時に食べてみてください。

旬なものはその旬の季節に食するのが一番です。

そして、旬は体にもいいのです。

では、蟹味噌がおいしい理由を説明します。

お酒を飲む方の中で蟹味噌が好きな方はたくさんいらっしゃると思いますが、
もちろん、お酒を飲まれない方でも蟹味噌はやはりおいしいですよね!

ビールのお供にすると、楽しくおいしくビールが飲めちゃいます。

ちなみにですが、蟹味噌という名前ではありますが、
蟹の脳みそでは決してなくて、蟹の内臓部分のことを言います。

数種類ある蟹の中で、
一番蟹味噌がおいしい蟹はどの蟹なのか調査してみたところ、
色々な方の意見も聞いてみたのですが、
どうやら毛ガニが一番蟹味噌がおいしいようです。

蟹味噌は「毛ガニの命!」とまでおっしゃっている方も、
中にはいらっしゃいました。

毛ガニは北海道の各地で1年を通して獲れますが、
絶品の蟹味噌を頂くためには狙い目の時期があります。

それは、流氷が過ぎ去ったあとの解禁日。

この時期が、最も毛ガニの蟹味噌がおいしい時期になるのです。

また、毛ガニは蟹味噌だけでなく、足もおいしいです。

特に、足の付け根の部分の身は、とても肉厚で食べごたえがあります。

毛ガニの身は繊維質で甘みがあり、しつこくないので、
食べ続けても飽きないと言われています。

高たんぱくでカルシウムも豊富に含まれていますし、
かつ低脂肪なのでたくさん食べても大丈夫です。

毛ガニの身が一番おいしくなる時期としては、
8月〜3月頃までが旬だそうです。

今までちょっと蟹味噌が苦手だったなぁと思っていた方も、
是非一度毛ガニの蟹味噌を食べてみて下さい。

蟹味噌独特の磯の香りや臭みがなく、
さわやかな感じとなめらかな舌触りで、
今まで苦手だった方も毛ガニの蟹味噌を食べてから
蟹味噌が好きになったという方がたくさんいらっしゃいます。
posted by mkani at 15:18| 蟹味噌

2011年10月25日

蟹は国産それとも外国産

蟹を食べる習慣が日本と日本以外では異なります。

私はやはり日本式の蟹の食べ方が一番だと思います。

蟹の甲羅に熱燗を入れ、少し焼きます。

その甲羅酒がたまらなくおいしい。

では、蟹は国産か外国産かをお送りします。

最近では、日常的にお店やインターネットで蟹を購入することが可能になりました。

いつでもどこでも蟹を購入することが出来るようになり、
蟹も国産と外国産の物が売られるようになっています。

では、国産の物と外国産の物で違いがあるのでしょうか?

色々調べてみたところ、蟹の種類によって、
国産と外国産の違いが出ているようです。

例えば、タラバガニですと、国産も外国産もさほど違いはないようなのです。

タラバガニの場合は、ロシアで獲れても日本国内で水揚げをしているので、
国産と表記されていることがありますが、決してこの表記は違法ではありません。

しかし、ズワイガニはタラバガニとは事情が違うようです。

ズワイガニは産地によって、名前が変わっていることをご存知でしょうか?

松葉ガニや越前ガニという名前は、もちろん聞いたことあると思いますが、
これは産地の名前が付けられているだけであって、元々はズワイガニなのです。

このように、産地の名前が付けられているズワイガニはブランド化されているので、
国産の物と外国産の物では違いが出て来ます。

ブランド化されているだけあって、国産外国産の違いで、
値段も断然、国産の物の方が高くなっています。

もちろん、値段が高いだけあって、
味の方も圧倒的に国産の蟹の方が美味しいと思います。

外国産のズワイガニは、主に冷凍されて流通していたり、
中国で加工されて出荷されています。

このようにお話して来ましたが、
値段が安いからと言って全てが外国産な訳ではありません。

確かに安い蟹は輸入されている物が多くありますが、
中には国産で足が折れてしまっているから安かったりもするので、
その辺りはご自身で見極めて購入してみて下さい。
posted by mkani at 16:58| 蟹の産地

2011年10月24日

蟹の甲羅酒の作り方

蟹を食べた後の、甲羅に日本酒を入れ、そのまま飲み干す。

これがたまらなくおいしいのです。

甲羅に蟹のエキスが残って、それが熱燗と混じってさらにおいしさを増すのです。

では、蟹の甲羅酒の作り方を説明します。

最近では、インターネットでも蟹を1匹丸ごと購入することが出来ますね。

蟹のネットショップの中には、
「蟹を食べ終わった後は是非甲羅酒にして楽しんでみて下さい」と
書かれているお店もあります。

皆さん、実際に蟹の甲羅酒を飲んだことがありますか?

自宅でも作ることが出来るので、簡単にレシピを紹介したいと思います。

準備する物は、まずは蟹の甲羅ですね。

この時の甲羅は、蟹味噌を若干残しておいた方がおいしいと思います。

それに、日本酒を用意するだけでできます。

まずは甲羅の下準備からしましょう。

食べた蟹の甲羅は水洗いなどせず、そのままにして下さい。

甲羅は直接に火にあてるので、
甲羅に少しでも穴が開いていたりするとお酒がこぼれてしまうので、
米粒でその穴をうめるようにします。

さらに、甲羅は意外と柔らかいため、
火を当てる部分をアルミホイルで包むと良いでしょう。

しっかりと包んだら、日本酒を甲羅に入れます。

この時入れる日本酒は、熱燗に適している日本酒を入れるといいかもしれませんね。

あとは甲羅を火にかけて、グツグツと沸騰するのを待つだけなのですが、
この時、直接火にかけるのは危ないので、
魚を焼く時に使用する網の上に置いて焼くのがベストだと思います。

もし、網がご家庭になければ、ホットプレートを使っても甲羅酒を作ることが出来ます。

蟹を1匹丸ごとご家庭で注文された際には、甲羅酒作りに是非挑戦してみて下さい。

実際に甲羅酒を自宅で作ったことのある方の話をうかがったところ、
生臭さなどが気になる方は生臭かっただけで全然おいしくなかったなんて
言う方もいらっしゃいました。

でも、蟹の風味がたまらないという方も少なくありませんから、
一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。
posted by mkani at 14:34| 蟹の甲羅酒